筋トレメニュー

これからの筋トレの目的・方向性について語る会

筋トレの目的

 

どうもまさひと(@masabonblog69)です!

 

2020年からの筋トレについて真剣に考えました(唐突)。

 

ぼくは自分自身のために筋トレをしていまして、大会に出てみようという気持ちはまったくありません。

 

ただ、自分のために筋トレをするといっても何も目的や目標がなければ適当になってしまいます。

 

したがって、2020年が始まる前に、筋トレの目的、目的を達成するための手段、手段の進め方をはっきりさせようと思ったわけです。

 

筋トレの目的

筋トレの目的

 

ぼくは、身体(バルク)を大きくしたくて筋トレをしています。

 

それも、ただ単に大きい身体ではなく、ギッシリ詰まった質感のある身体になりたいんです。

 

というのも、ぼくは自分の身体にけっこうコンプレックスを持っているんですよ。

  • 低身長(165cm)
  • 頭でっかち
  • 短足

 

要するに身体のバランスがよろしくないんです。

 

かといって骨格は変えられませんし、今から伸長を伸ばすのもムリゲー。

 

でもなんとかして、少しでも見ばえを良くしたい……。

 

ゴツゴツした身体であれば、コンプレックスを覆して男らしい身体になるのでは?!

 

そんな淡い期待と希望を胸に、筋トレを続けています。

 

筋トレをする目的

質感のある身体を作り、コンプレックスを覆したい

 

したがって、日々自分のためだけにトレーニングをしていまして、特に大会に出てみたいという気持ちはありません。

 

これまでは、“たくましい身体を作る”という大ざっぱな目標で、いつまでどのくらい仕上げるという明確なゴールもないトレーニングをしていました。

筋トレマニア
筋トレマニア
ゴールがあった方が続けやすいっていうけどな!

 

“大会に出る”というゴールがあると、そこに向かって逆算していけばいいわけでして。

 

ぼくの性格上、特に明確なゴールがなくともやりたいことは続けられます。

 

おそらくこれからも、大会出場を目標にすることはありません。

筋トレマニア
筋トレマニア
大会に出ることが全てじゃないからな!

 

しかし、何も区切りをつけずただトレーニングを続けているだけでは今までと変わりません。

 

そこで、ぼくの最大の目的である“質感のある身体を作りコンプレックスを覆す”を達成するための手段を考えてみました。

 

目的を達成するための手段

目的を達成するための手段

 

ギッシリ詰まった質感のある身体を作ることが目的なので、重量と向きあおうと思います。

重量を伸ばしてパワーをつける

 

そのために、BIG3を軸にトレーニングメニューを組んでいこうと考えています。

 

BIG3をやれば質感のある身体になるのか、と問われれば明確にイエスとは答えられません。

 

ただ、ぼくとしては高重量を扱えて多くの筋肉が使われるBIG3こそ、強くなるための近道かなと思っています。

 

筋トレを始めて2年以上経った今こそ、基本に立ち返ってみようと思ったんです。



今までのトレーニング

2019年1月から、山本義徳先生が考案されたマンデルブロトレーニングを実践していました。

マンデルブロトレーニングとは

身体への刺激内容を変えたトレーニングメソッド。

高重量低回数の日、低重量高回数の日など重さと回数を日によって区別する。

参考:山本義徳業績集|ウエイトトレーニングー理論編ー

 

80%1RMでオーソドックスにやる日、高重量を扱うって神経系を刺激する日、低重量ハイレップスでパンプを狙う日と、毎回刺激内容を変えてトレーニングしてきました。

 

1年近くマンデルブロトレーニングを続けてきて、成長を実感しております。

 

筋肥大を目指すにはマンデルブロトレーニングが最適だと思います。

 

ただ、これからのトレーニングはBIG3を中心にメニューを組んで80%1RMを伸ばしていきたい……。

 

で、試してみようと考えたのが、80%1RMでBIG3を毎回行い、それ以外の種目はマンデルブロトレーニングに従うという方法。

筋トレマニア
筋トレマニア
もはやマンデルブロトレーニングとは言えないな!

 

このやり方がいい方法かどうか、うまくいくかどうかは分かりません。

 

うまくいかなかったら、そのとき考えます。

 

とりあえず、BIG3の80%1RMを伸ばして質感のある身体を作っていきたいと思います。

 

手法の進め方

手法の進め方

 

これまではのトレーニングメニューはマンデルブロトレーニングに従ってきました。

 

頻度は2日やって1日休み、分割は脚、胸、背中、肩と腕という4分割。

 

これを

  • 頻度:1日おき
  • 分割:3分割(脚、胸と肩、背中と腕)

 

に変更したいと思います。

 

1日おきの3分割なので、1つの部位は中5日のサイクルになります。

 

中5日もあれば十分回復できるでしょう。

 

で、BIG3の80%1RMを伸ばしていく+トレーニングの大枠はマンデルブロトレーニングという変則的になります。

 

マンデルブロトレーニングの重量と回数は次の通り。

重量回数
フェーズ175~80%1RM8~10回
フェーズ290~95%1RM3~5回
フェーズ335~40%1RM25~40回

 

メインはBIG3の80%1RM。BIG3以外の種目は上表にしたがい行っていこうと思います。



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まとめ

この記事では、これからの筋トレの目的や方向性について考えました。

 

ぼくにとって筋トレとは、趣味の一つであり健康維持の手段でもあります。

 

大会に出ることや筋肉を大きくすることだけが筋トレの意義とは思いません。

 

あくまでぼくは自分のために、自分のコンプレックスを覆すために筋トレを続けていこうと思います。

 

BIG3の80%1RMを伸ばす+マンデルブロトレーニングというやり方でどう変化していくか、ツイッターやブログで発信していくので、今後ともよろしくお願いします。

 

この記事を書いた人
筋活ログ

 

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