雑記

筋トレを追い込めない原因は一人でトレーニングするから?

 

筋トレは一人でやった方が集中できるよね。

 

誰かと一緒にやった方が安全だし最後まで追い込めるんじゃない?

 

2017年にジム通いを始めて以降、ずっと一人でトレーニングをしてきたまさひと(@masabonblog69)です。

 

今まで一度も、補助についてもらったことも、パーソナルトレーニングを受けたこともありません。

 

ずっと一人でトレーニングをしてきたせいか、成長がものすごく遅い感じがするんですよ。

筋トレマニア
筋トレマニア
追い込めてないんじゃないか?

 

2年間の成長がこれ(左:2017年12月、右:2019年11月)。

筋トレで追い込めない原因は一人でトレーニングするから?

 

筋トレを始めるまでは運動に縁がなく、学生時代は通算して9年間文化部でした。

 

個人的にはちょっと成長したかなという感じです。

 

しかし、ですよ。

 

筋トレを始めたばかりのころ補助についてもらって、もう少し重量を扱えていれば、今ごろもっと成長できたのでは…?と悔やんでしまいます。

 

つまり何が言いたいかというと、ぼくの経験上、一人でトレーニングをすると心理的にも肉体的にも追い込めないということです。

 

筋トレを追い込めない原因は一人でトレーニングするから?

筋トレを追い込めない原因は一人でトレーニングするから?

 

筋トレを始めてからずっと一人でトレーニングをしてきたぼくの経験から言うと、一人で筋トレをすることが追い込めない原因の一つであることに間違いありません。

 

ではなぜ一人でトレーニングをすると追い込めないのか、その理由は次の3つです。

 

一人で筋トレをすると追い込めない理由

※リンクをクリックすると該当箇所にスキップします。

 

それぞれ詳しく説明します。

 

安全面に不安がある

一人でトレーニングをすると、安全面が不安です。

 

特に、筋トレBIG3のうちベンチプレスとスクワットは、セーフティを付けていても「潰れたらどうしよう…」という不安が付きまといます。

筋トレマニア
筋トレマニア
怖いという感情がトレーニングの邪魔をするんだな

 

何より筋トレにおいて大事なことは怪我をしないこと。

 

補助がいれば万が一のときに重りを支えてくれますが、一人でトレーニングをすると不安や安全面のことで頭がいっぱいになり、動作に集中できません。

高重量にも挑戦しづらい

 

一人トレーニングでは心理的な不安が足かせとなり、なかなか追い込むことができないのです。



物理的に限界まで追い込めない

一人でトレーニングでは物理的に限界まで追い込めません。

 

一人で扱える重量には限界がありますからね。

 

物理的に追い込めないと、漸進性過負荷の原則に則れず成長スピードが遅くなってしまうのです。

漸進性過負荷の原則:少しずつ負荷を大きくしていくこと

 

補助がいれば扱える重量も上がりますし、自力ではもう無理…というところからフォーストレップスができます。

フォーストレップス

重りが挙がらなくなったところで、補助についてもらい強制的に挙げる方法

参考:山本義徳 業績集9|ウエイトトレーニングのテクニック

 

もちろん一人で物理的に追い込むテクニックもありますが、初心者にとっては難しいもの。

 

やはり一人トレーニングでは、物理的にしっかり追い込むのに限界があるのです。

 

心理的な限界を決めてしまう

一人トレーニングでは「もう無理…」というように心理的な限界を自分で決めつけがちになります。

 

自分一人では、本当の自分の限界を知ることは難しいところ。

 

身体的にはまだ追い込める、補助がいればもう2,3回できるのに、心理的に限界を決めてしまうことで余力が残ってしまうのです。

筋トレマニア
筋トレマニア
補助がいれば自分が心理的に限界でも追い込んでくれるからな

 

自分ではもう無理、からさらに2,3回できるかどうかが成長への鍵。

 

自分が感じる限界でやめてしまうことで、身体的に追い込めておらず、結果として成長スピードの低下にもつながってしまうのです。

 

筋トレを追い込めない原因まとめ
  • 安全面に不安がある→不安がよぎり動作に集中できない
  • 物理的に追い込めない→一人で扱える重量には限界がある
  • 心理的に追い込めない→本当の自分の限界が分からない

 

ある程度の重量が扱えるようになるまでは、補助についてもらった方が成長スピードも速く、安全にトレーニングができるのは間違いありません。



一人で筋トレをするメリットもある

もちろん、一人でトレーニングを行うメリットもあります。

 

たとえば集中力。

 

一人トレーニングでは基本的に誰ともしゃべることがないので、常に自分と対話することになりますね。

筋トレマニア
筋トレマニア
黙々とトレーニングできるな

 

また、ウォームアップからクールダウンまで全て自分のタイミングでできます。

 

もちろん器具の占領はしませんが、動作に入る前のルーティン(みなさんあると思います)やらインターバルやら、全て自分のペースでできるのは気が楽でいいですよ。

 

ただ、筋肥大を目的としてしっかり追い込みたいのであれば、合トレやパーソナルトレーニングで、しっかり補助についてもらった方がいいと思います。

筋トレマニア
筋トレマニア
安全だしね!

 

成長スピードが断然違いますし、何よりアドバイスを聞けるので、さらなる成長につながるのです。

 

結論:一人トレーニングもいいけど、補助についてもらった方が成長スピードは速い



筋トレで追い込みたいなら補助ありで

この記事では、筋トレを追い込めない原因は一人でトレーニングするから?について書きました。

※リンクをクリックすると該当箇所にスキップします。

 

一人トレーニングでは、安全面に不安があり、物理的にも心理的にも追い込めないというのが一番のネックです。

 

筋肥大が目的ならば、しっかり追い込めるよう補助付きでトレーニングした方がいいでしょう。

 

特に筋トレ初心者のうちは、できるだけ補助についてもらって、怪我なく安全に重量を伸ばしていきたいところです。

 

 

一人で筋トレを計画的に行いたいという人は、山本義徳先生が考案されたマンデルブロトレーニングがおすすめです。

 

マンデルブロトレーニングのやり方は、マンデルブロトレーニングのやり方は?【刺激内容を変えたトレーニングメソッド】をご覧ください。

マンデルブロトレーニングのやり方
マンデルブロトレーニングのやり方は?【刺激内容を変えたトレーニングメソッド】『マンデルブロトレーニング』は、毎回筋肉に違う刺激を与え、効率的に鍛えるトレーニング方法です。トレーニングは漸進性過負荷の原則が大前提。つまり、徐々に負荷を挙げて身体を成長させるということ。これを体系化したのが、山本義徳先生のマンデルブロトレーニングです。...

トップに戻る↑