コラム

一人で筋トレをするメリット・デメリット【個人的にはデメリットの方が大きいです】

 

筋トレは一人でやった方が集中できるよね。

 

誰かと一緒にやった方が安全だし最後まで追い込めるんじゃない?

 

筋トレを始めたばかりの方は、こういった疑問を抱くのではないでしょうか。

 

この記事では、筋トレを始めてから2年以上、一人で筋トレをしてきたぼくが思う、一人で筋トレをするメリット・デメリットをご紹介します。

 

 

結論としては、一人筋トレはデメリットの方が大きいです。

 

特に筋トレ初心者の方は、補助についてもらったり、パーソナルトレーニングを受けたりすると、ぐんぐん成長できると思います。

 

一人で筋トレをするメリットは?

メリットは大きく2つありまして、①集中できる、②自分のペースでできるです。

 

1. 集中できる

一人ですからね。圧倒的に集中できます。

 

トレーニング中はいっさい会話がないので、常に自分と対話することになります。

 

筋トレにおいて、自分との対話って非常に大事だと思いますね。

 

一人での筋トレはとにかく集中できます。常に自分との対話です。

 

2. 自分のペースでできる

自分のペースでトレーニングができるということが、一人トレーニング最大のメリットかなと思います。

 

納得いくまでアップして、メインセットの前はルーティンしつつ集中力を高める。

 

ぜんぶ自分のペースでできます。

 

自分がやりたいメニューを、やりたいだけできる。最高にいいじゃないですか。

 

※もちろん器具の占領はしません。

 

メリットまとめ

  • 圧倒的に集中できる
  • 自分が納得いく形でトレーニングできる

 

一人で筋トレをするデメリットは?

デメリットは大きく3つありまして、①安全面に不安がある、②限界まで追い込めない、③限界を決めてしまうです。

 

1. 安全面に不安がある

ベンチプレスやスクワットなど、高重量を扱うトレーニングにおいて、補助がいるのといないのとでは心理面で大きく差があります。

 

いくらセーフティを設置していても、つぶれたときは怖いですよね。

 

また、「つぶれるかも・・・」と思いながらのトレーニングは、本来の力を発揮できないかもしれません。

 

特に高重量トレーニングでは、安全面に不安がありますね。 

 

2. 限界まで追い込めない

安全面の不安と関連してまして、つぶれるのが怖いので、限界まで追い込めません。

 

補助がいればあと2レップスできそう。でもつぶれるの怖いからやめとこ…。

 

余力が残ってしまうんですよね。なので物理的に、中途半端にしか追い込めません。

 

3. 限界を決めてしまう

「2. 限界まで追い込めない」と似てるんですけど、一人トレーニングだと、もう無理…と心理的な限界を決めつけがちなんですよね。

 

補助やトレーナーがいれば、「まだいけるぞ!」「お前の限界はこんなもんじゃないだろ!」と咤激励してくれるでしょう。

 

一人だと心理的に限界を決めつけがちになってしまいます。

 

デメリットまとめ

  • 高重量トレは、つぶれる不安と隣合わせ
  • つぶれるのが怖くて、物理的に限界まで追い込めない
  • もっと追い込めるのに、心理的に自分の限界を決めつけがちになる

 

結論:一人トレーニングはデメリットの方が大きい

2年以上一人で筋トレしてきたぼくにとって、一人筋トレは圧倒的にデメリットの方が大きいですね。

 

一人トレーニングでは、安全面に不安があり、追い込めないというのが一番のネックです。

 

追い込めないと、その分成長も遅くなりますし。

その最たる例がぼく自身です。

個人的に追い込んでトレーニングをしたと思っても、身体としてはぜんぜん追い込めていない。

 

筋トレを始めてから今年で3年目になりますが、いまだにベンチプレスは100kgあがりません。

マックスは80kgです。

 

筋トレ初心者の方ほど、補助つきでトレーニングをし、物理的、心理的限界を突破しましょう。