筋トレコラム

筋トレ初心者がジムで気を付けたいマナー4つ

筋トレ初心者がジムで気を付けたいマナー

 

この記事では、筋トレ初心者向けに初めてのジムで気を付けたいマナーを4つご紹介します。

 

ジムは公共の場です。

 

あなたが快適にトレーニングする場でもあれば、ほかの人たちも気持ちよくトレーニングをする場でもあります。

 

最低限のマナーも守れず、自分勝手にトレーニングしている人もたまにいますが、そのような残念なトレーニーにならないよう、しっかり確認しておきましょう。

 

筋トレ初心者がジムで気を付けたいマナー4つ

筋トレ初心者がジムで気を付けたいマナー4つ

 

当たり前のことですが、ジムはみんなが使う公共の場所です。

 

最低限守るべきマナーに気を付けて、トレーニングを楽しみましょう。

  1. マシンについた自分の汗を拭く
  2. ダンベルやマシンは占領しない
  3. 大きな声や音を出さない
  4. 写真や動画の撮影が可能かどうか確認する

 

基本的に、上記4つはジムの入会手続きのときに、スタッフから必ず言われる項目です。

 

1つずつ詳しくみていきましょう。

 

マシンについた自分の汗を拭く

筋トレ初心者がジムで気を付けたいマナー4つ

 

マシンを使った後は必ずマシンについた自分の汗を拭きましょう。

 

マシンの近くにアルコール消毒スプレーとタオルがあるので、マシン使用後はそれらを使ってください。

マシンを使おうと思ったら汗で濡れていて、しかも臭かったら最悪ですよね。

 

マシン使用後の汗の拭きとりは最低限のエチケットなので、忘れずに拭きましょう。

 

床に汗が垂れた場合も同様です。

 

ジムにはモップが備わっているので、必ず拭きましょう。

 

ダンベルやマシンは占領しない

筋トレ初心者がジムで気を付けたいマナー4つ

 

複数のダンベルを同時に使ったり、マシンを長時間占領するのはアウトです。

 

ジムには、マシンに座ってスマホをいじり、長時間占領している人が必ずいます。

 

迷惑以外の何でもないですよね。

特にジムが混んでいるとき

 

マシンを使おうと思ったけど、スマホをいじってる人がずっと居座っててマシンを使えなかったら、むかつきませんか。

 

マシンを長時間占領する人に限って、何の目的もなくジムに通い、『ジムに通ってる自分えらい』アピールしてる残念な人なんですよ。

 

それと、ダンベルを占領する人も最悪ですね。

 

確かに、ダンベルの重さをだんだん重くしたり軽くしたりしていくトレーニングはありますが、何セットも時間をかけて行うトレーニングではありません。

ダンベルを占領する人に限って、何も考えず適当にトレーニングしてる人だったりする

 

みなさんも注意してください。

 

大きな声や音を出さない

筋トレ初心者がジムで気を付けたいマナー4つ

 

マシンを使うとき『ガッチャンガッチャン』と無駄に大きな音を立てたり、ダンベルを床に放り投げたりする人がいますが、アウトです。

 

そういう人は必ずジムに1人いるんですけど、大抵の場合は『自分すごいでしょアピール』してる残念な人なんですね。

 

大きな音を立ててトレーニングしてる人を注意すると、「海外では当たり前だからw」という謎の返しがくることもあります。

 

ただの屁理屈なので、マシンやダンベルは丁寧に扱いましょう。

きれいごとではなく、道具を大切に使うのは当然のこと

 

また、声を出した方が力を発揮できますが、あまりにも大声を出すとびっくりするので、やめた方がいいと思います。

 

ジムで声を出してトレーニングする人を怖がる女性もいますよ。

 

写真や動画の撮影が可能かどうか確認する

筋トレ初心者がジムで気を付けたいマナー

 

SNSには、ジムでのトレーニング動画や、ジム内での自撮り画像がたくさんアップされています。

 

撮影を許可しているジムと許可していないジムがあるので、撮影する場合は事前に確認しましょう。

 

撮影が認められていないのに撮影したり、許可を取らずに撮影した場合、ジムを強制退会させられる可能性があるので注意してください。

  • エニタイム:撮影OK
  • ゴールドジム:撮影NG

 

また、撮影が許可されているジムでも、他人が写りこんだりしないよう注意する必要があります。

 

特にSNSにアップする場合は最新の注意を払いましょう。



筋トレ初心者がジムで気を付けたいマナーまとめ

この記事では、筋トレ初心者がジムで気を付けたいべきマナーを4つまとめました。

  1. マシンを使ったら汗を拭く
  2. ダンベルやマシンは占領しない
  3. 大きな声や音を出さない
  4. 写真や動画の撮影が可能かどうか確認する

 

筋トレ初心だけでなく、ジムを利用する全員が守りたいマナーです。

 

楽しくトレーニングできるよう、ジムでのマナーは最低限守りましょう。

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この記事を書いた人
筋活ログ

 

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