筋トレメニュー

筋トレの頻度を一日おきに変えた結果

筋トレの頻度を一日おきに変えてみた

 

どうも、まさひと(@masabonblog69)です。

 

今日は筋トレの頻度についてお話します。

 

これまでは、2日連続トレーニング1日もしくは2日オフという頻度で、分割は①脚、②胸、③背中、④肩・腕の4分割。

 

これを次のように変えてみました。

  • 頻度:一日おき
  • 分割:3分割(①脚、②胸・肩、③背中・腕)

 

2019年12月から、上記のようにトレーニング頻度と分割を変えています(マンデルブロトレーニングは継続中)。

 

変更から2ヶ月ほど経過したので、以前と比べてどのような違いがあるのか、この記事にまとめていきます。

 

ぼく筋トレとの向き合い方もあわせてご覧ください。

筋トレの目的
これからの筋トレの目的・方向性について語る会2020年の筋トレの目的を語りました。大会に出るだけが筋トレの意義じゃない。...

 

筋トレの頻度を『一日おき』に変えた結果

筋トレの頻度を一日おきに変えてみた

身体全体の疲れがとれやすくなった

これが一番大きな体感です。

 

これまでは、2日目のトレーニングがどうしても全身の『ダルさ』を抱えながらのトレーニングだったんですね。

分割は①脚、②胸、③背中、④肩・腕の4分割だったので、脚と胸、背中と肩・腕が連続することになる

 

特に脚トレで全力を出した次の日の胸トレがきつく、どうしても追い込むことができませんでした。

 

ところがトレーニング頻度を一日おき、分割を3分割(①脚、②胸・肩、③背中・腕)に変更したことで、毎回のトレーニングで全力を出せるようになったのです。

 

地獄の脚トレで疲れ果てても丸1日オフ。

 

フレッシュな状態で胸と肩トレにのぞめます。

筋トレマニア
筋トレマニア
脚トレの次の日にオフはありがたいな。

 

同じように、胸と肩トレで追いこんでも次の日は1日オフなのでリフレッシュ。これまた万全の状態で背中と腕トレができています。



気持ち的に楽になった

トレーニング頻度が減ったことにより、気分が楽になりました。

 

これまでの筋トレが辛く苦行だったわけではなく、好きな筋トレとは言えどうしてもキツイときってあるじゃないですか。

筋トレマニア
筋トレマニア
脚トレの前なんかは落ち込む瞬間があるよな。

 

連続してトレーニングすることがないので、『明日のために今日は抑えようかな』なんて思いにはなりません

 

明日もトレーニングがあるから今日はこのくらいで…とはならず、納得いくまで追い込むことができるんです。

(仕事でいうと毎回金曜日みたいな感じ)

 

時間に余裕ができた

頻度を一日おきに変えてからは、ジムに行く回数が減ったこともあり時間に余裕が生まれました。

 

筋トレってトレーニングの準備やらウォームアップ、クールダウンなどなど、なんだかんだ言ってけっこう時間がかかりますよね。

筋トレマニア
筋トレマニア
怪我予防のためにもトレーニング前後のケアは大事だからな。

 

身体のケアはおろそかにできません。

 

さらにぼくの場合、自宅からジムまで車で片道10分くらいかかるので、移動時間もかかってしまいます。

以前までのトレーニング頻度は、そもそもジムに行く回数が多かったので1日の中で筋トレを占める割合が多かった

 

一日おきのトレーニングだと週3,4回。

 

少ないようにみえますが、毎回フレッシュな状態でトレーニングできてしっかり追い込めてますから、ぼくには一日おきのトレーニング頻度が合っているようです。

 

筋トレの頻度は週何回がベスト?

筋トレの頻度は週何回がベスト?

 

『筋トレ 頻度』と検索してみると、“週3回が効果的”、“1部位は1週間に1回”などと様々な意見が飛び交っています。

 

実際、筋力やトレーニング強度、トレーニング内容などによって最適解は変わってくると思うので、けっきょく個人によりけりという形になってしまいますが…。

 

一番いいのは次のトレーニングに疲れを持ち越さないことだと思うんですよ。

筋トレマニア
筋トレマニア
回復が大事!

 

連日トレーニングするにしろ、一日おきでトレーニングするにしろ、毎回フレッシュな状態でトレーニングできたらいいのかなと。

 

一日おきで3分割だと、次のトレーニングまで中5日。回復するには十分ですね。

①脚→ 休→ ②胸・肩→ 休→ ③背中・腕→ 休→ ①…

 

山本義徳先生著書のウエイトトレーニングー理論編ーでも、ハードにトレーニングを行う場合は中4~5日程度が推奨されています。

あまりハードにトレーニングしない場合は週2回が目安


まとめ

この記事では、筋トレの頻度を一日おきに変えてみた体感について書きました。

 

2日連続トレーニングから一日おきトレーニングに変えてからは、全身の疲れが取れやすくなり毎回フレッシュな状態でトレーニングできるようになりました。

 

最適なトレーニング頻度は、筋力や強度、体力などさまざまな要因によって変わってくると思いますが、一番いいのは次のトレーニングに疲れを持ち越さないこと。

 

それに当てはめると、ぼくの場合は一日おきトレーニングがピッタリだったということです。

 

停滞してきたな、なんか調子が良くないな、というときは、トレーニング頻度を見直してみてください。

 

すっごい余談

『1日おき』って英語で『every other day』とか『every two days』って言うらしいです。

(日)オリンピックは4年に一度開催されます

(英)The Olympics are held every four years.

 

『1日おき=2日に1回=2日ごと』って考えるといいらしいです。

 

ありがとうございました。

 

この記事を書いた人
筋活ログ

 

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