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ホームジムでも理想の身体は作れる!【おすすめの器具は6つ】

ホームジムでも逆三角形の身体は作れる!

 

筋トレしたいサラリーマン
筋トレしたいサラリーマン

筋トレしたいけど、ジムに行く時間をなかなか確保できない…。

だから、ホームジムを作って自宅でトレーニングしようと思うんだけど、どのくらいの費用がかかるんだろう。

そもそも、ホームトレーニングでもしっかり鍛えられるんだろうか…。

 

ホームトレーニングで理想の身体を作るならば、BIG3(ベンチプレス、スクワット、デッドリフト)ができる環境を整えたいところ。

 

BIG3を自宅で行うとなるとかなり大掛かりな商品購入と設営作業が必要になり、初期費用で数十万円かかったり、設置に時間がかかったりとなかなか大変ですよね。

 

しかし、一度ホームジムを作ってしまえば、ウエイトやマシンの待ち時間がなくなるので忙しいサラリーマンでも自分の好きなときに好きなだけトレーニングできるようになるのです。

 

そこでこの記事では、筋トレをしたいけど忙しくてジムに行けない人のために、ホームトレーニングでも理想の身体は作れる!と題して、ホームジムにおすすめの器具を6つご紹介したいと思います。

 

ホームジムでも逆三角形の身体は作れる!

ホームジムでも逆三角形の身体は作れる!

 

ジムに行けなくても、家に必要な器具をそろえれば十分なトレーニングをすることができ、理想の身体を作ることができます。

ここで言う理想の身体は、逆三角形の身体と定義します。

 

ホームトレーニングで逆三角形の身体を作るため、筋トレの王道であるBIG3(ベンチプレス、スクワット、デッドリフト)ができる環境を整えましょう。

 

また、補助種目としてダンベルを用いたトレーニングができるとトレーニングの幅が広がります。

  • メインはBIG3
  • ダンベルを使用してトレーニングの幅を広げる

 

ホームジムに必要な器具をご紹介する前に、逆三角形の身体を作るためBIG3を行う理由を確認しましょう。

 

まずはBIG3

筋トレビッグスリーの重要性

 

ホームトレーニングで逆三角形の身体を作るため、まずは筋トレの基本であるBIG3(ベンチプレス、スクワット、デッドリフト)をメインに行いましょう。

 

筋トレBIG3はトレーニングの王道であり、1つの種目で複数の筋肉を鍛えることができますよね。

 

時間がないサラリーマンでもBIG3を集中して行えば、効率よく全身を鍛えることができるのです。

 

もう一つBIG3のいいところは、「ベンチプレスを100kg挙げられるようになった」というように、具体的な数字が結果になって表れること。

 

前回より重たい重量を扱えるようになると、それだけでモチベーションが上がりますよね。

 

したがって、一つの種目で複数の筋肉を鍛えられ、成果が数字になって表れるBIG3ができる環境を整えましょう。

筋トレBIG3のいいところ
  • 効率よく全身の筋肉を鍛えられる
  • 成果が数字に表れやすい

 

ダンベルを使用してトレーニングの幅を広げる

ダンベルを使用してトレーニングの幅を広げる

 

BIG3の補助種目としてダンベルを用いたトレーニングも行えるとさらに良いですね。

ホームトレーニングなので、基本的にフリーウエイトトレーニングを想定しています。

 

たとえば胸のトレーニングであればダンベルプレスやダンベルフライ、ベンチに角度をつけてインクライン、ディクライン種目も行い、大胸筋をまんべんなく鍛えてあげます。

 

時間がないときはBIG3だけ、時間に余裕があるときはBIG3+ダンベル種目を行い、逆三角形の身体を作っていきましょう!

ダンベルでのトレーニング
  • 基本はBIG3
  • 補助種目でダンベルを使用したトレーニングを行う

 

BIG3とダンベルを使用したトレーニングについて確認したところで、ホームジムで逆三角形の身体を作るために必要な器具をみていきましょう。



ホームジムに必要なおすすめの器具6つ

BIG3やフリーウエイトトレーニングを自宅で行うために、必要な器具を6つご紹介します。

  • バーベル
  • バーベルスタンド
  • アジャスタブルベンチ
  • 可変式ダンベル
  • ぶら下がり健康器具
  • フロアマット

 

器具によっては、今回ご紹介する器具よりもっと安いものがありますが、ホームトレーニングでしっかり結果を出すために、安さだけにこだわらず、『ちょっと高いけど質がいいもの』を選びました。

 

ぜひホームジム作りの参考にされてください。

 

バーベル

まずはBIG3を行ううえで必要不可欠なバーベル。

 

ご紹介するのはIROTEC(アイロテック)バーベル100kgセットです。

 

IROTECバーベルの同梱品とスペックは次のとおり。

バーベルシャフト
(カラー付き)
長さ:180cm
重さ:10kg
プレート15kg×2
10kg×2
5kg×4
2.5kg×4
1.25kg×4
ダンベルシャフト
(カラー付き)
長さ:40cm
重さ:2.5kg×2

 

IROTECバーベルにはダンベルシャフトもセットで付いてきます。ダンベルシャフトの重さも合わせて100kgということです。

したがって、BIG3は最大95kgまでとなります。

 

95kgで物足りないのであれば、IROTECバーベル140kgセットがおすすめです。

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140kgセットは、100kgセットに20kgプレートが2枚追加されますよ。

140kgセットなら、BIG3は135kgまで可能になります。

 

それでもなお重さが足りなければ、プレート単体を追加で購入しましょう。

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上記リンクは20kgプレートですが、15kgプレート、10kgプレートもありますよ。

 

バーベル100kgセット

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バーベル140kgセット

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プレート単体

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バーベルスタンド

続いてバーベルスタンド。メーカーはGronG(グロング)です。

 

GronGバーベルスタンドのスペックは次のとおり。

横幅72~117cm
(10段階調整)
メインスタンド高さ91~141cm
(11段階調整)
セーフティバー高さ55~90cm
(8段階調整)
長さ34cm
耐荷重本体250kg
プレートラック60kg

 

ホームジムにおすすめの器具

 

横幅は最大1.17メートルまで広げられるので、ベンチプレスを行うには十分な幅を確保できるでしょう。

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GronG(グロング)
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アジャスタブルベンチ

続いてアジャスタブルベンチ。メーカーはMotions(モーションズ)です。

アジャスタブルベンチ

 

Motionsアジャスタブルベンチのスペックは次のとおり。

シート背面高さ43cm
座面幅29cm
背面シート角度90°、60°、45°、30°、0°、-17°
座面シート角度0°、-17°
耐荷重220kg(キャスター3つ付き)

 

Motionsアジャスタブルベンチのサイズの規格は、パワーリフティングの公式規格をクリアしているので、安定した質の高いトレーニングができること間違いありません。

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可変式ダンベル

可変式ダンベルも、アジャスタブルベンチと同じくMotions(モーションズ)をご紹介します。

 

最初にご紹介したIROTECバーベルセットにダンベルシャフトが付いてきますが、シャフトにいちいちプレートを付けるのってめんどくさいし時間がかかりますよね

 

ぼくもプレートを付けるタイプのダンベルを買ったんですけど、めんどくさいだけじゃなくカラーがすぐ緩むので安全面にも不安があります。

ホームジムにおすすめの器具

 

Motions可変式ダンベルであれば、ダイヤルを回すだけで5kgから40kgまで17段階の重さを調整できるんですよ。

 

また、パワーブロックタイプの可変式ダンベルに比べると、Motions可変式ダンベルは手首の可動域が広く、通常のダンベルと同じような使用感を得られます

Motions(モーションズ)可変式ダンベル|5kg~40kg
Motions

 

ぶら下がり健康器具

Fityou(フィットユー)というメーカーのぶら下がり健康器具。

 

ぶら下がり健康器具では、懸垂やディップス、レッグレイズを行います。

 

懸垂やディップスは自重トレーニングですが、エクササイズとしての強度は非常に高いです。

 

自重では軽すぎるのであれば、加重ベルトを使いましょう。

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安定したトレーニングを行うには、ぶら下がり健康器具の造りが大事になってきます。

 

ぼくが購入した安いものだと、脚が不安定なうえに全体的な造りが甘いせいでかなりグラつくんですよ。

ホームジムにおすすめの器具 ホームジムにおすすめの器具

 

Fityou(フィットユー)のぶら下がり健康器具は造りがしっかりしているので、安定したトレーニングをすることができます。

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フロアマット

最後にフロアマット。ご紹介するのはFieldoor(フィールドア)というメーカーです。

 

バーベルスタンドやアジャスタブルベンチを置く際には、フロアマットを必ず敷いて、床を傷から守りましょう。

 

上記リンクは厚さ1cmのマットですが、2cmタイプもあります。

 

重量が上がると、それだけ床へのダメージも上がる可能性があるので、心配な人は2cmのフロアマットがおすすめです。

 

1cmのフロアマット

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2cmのフロアマット

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器具を一つずつ集めるのが面倒なら

ホームトレーニング逆三角形の身体を作ることを目的として、ホームジムにおすすめの器具を6つご紹介しました。

 

ただ、

  • 器具を個別に買うのはめんどくさい
  • ホームトレーニングに必要な器具をまとめて揃えたい

 

と思う人もいるかもしれません。

 

そんなときは、Motionsホームトレーニングセットがおすすめです。

ホームトレーニングセット

 

Motionsホームトレーニングセットの同梱品とスペックです。

パワーラック112cm
高さ227cm
奥行90cm
耐荷重500kg
バーベルシャフト180cm
プレート20kg×2
15kg×2
10kg×2
5kg×2
スクワットパット1つ
リストストラップ1つ(フリーサイズ)
トレーニングベルトM、L、Xサイズから1つ
(全サイズ11段階調整)
可変式ダンベル5kg~40kg(グローブ、スタンド付き)
(17段階調整)
アジャスタブルベンチインクライン、ディクライン対応
フロアマット200cm×122cm、厚さ7mm

 

Motionsホームトレーニングセットがあれば、BIG3はもちろん、ダンベルを使用した各種トレーニングができるんですよ。

 

可変式ダンベルアジャスタブルベンチフロアマットもすべてMotionsホームトレーニングセット一つで完結します。

プレートはパワーラックに収納可能

 

さらに、懸垂用のバーラットプルダウンも付いているという夢のような器具。

 

ただ、パワーラック本体の重さは65kgで、そのほかシャフトやプレート、可変式ダンベルやアジャスタブルベンチも合わせると相当な重量になるので、購入、運搬、設営がかなり大変です。

 

ですが、一度Motionsホームトレーニングセットを設置してしまえば、器具の待ち時間などストレスなく、自分の好きな時に好きなようにトレーニングできるようになりますよ。

 

ホームジムだいたいの総額

今回ご紹介したホームジムに必要な器具の総額は、約126,500円です。

内訳
バーベル30,000円
バーベルスタンド16,000円
アジャスタブルベンチ26,000円
可変式ダンベル40,000円
ぶら下がり健康器具11,000円
フロアマット3,500円

 

繰り返しになりますが、今回ご紹介したトレーニング器具は、安さだけを追求したものではありません

 

ホームトレーニングで逆三角形の身体を作るために、多少金額が高い器具もありますが、トレーニング器具としての質が良いものを選びました。

 

ホームジムを作る際には、今回ご紹介したトレーニング器具を参考にしていただければ幸いです。



ホームジムでも理想の身体は作れる!【おすすめの器具は6つ】|まとめ

この記事では、ホームジムでも理想の身体は作れる!【おすすめの器具は6つ】について書きました。

 

ホームジムに必要な器具のおさらいです。

※リンクをクリックすると説明箇所に戻ります。

 

BIG3を中心にダンベルを使用して補助種目を行えば、ホームジムでも逆三角形の身体を作ることができます。

 

ホームジムは初期費用がかなり高く設営が大変です。

 

しかし、ジムにずっと通い続けるよりトータルコストは安く、何より時間がないサラリーマンでも自宅で自分の好きなようにトレーニングできるのです。

 

筋トレしたいけど、時間がない。そんな人は、ぜひホームジムの導入を検討してみてください。

 

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Motions(モーションズ)可変式ダンベル|5kg~40kg
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これらを個別そろえるのがめんどくさいのであれば、Motionsホームトレーニングセットがおすすめです。

 

 

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