筋トレグッズ

自宅で筋トレするなら揃えておきたい器具4つ

自宅で筋トレするなら揃えておきたい器具4つ

 

どうも、まさひと(@masabonblog69)です。

 

今回は自宅で筋トレをするために揃えておきたい器具を4つご紹介します。

 

筋トレしたいのにジムへ行けない日ってありませんか?

 

あるいは筋トレ初心者の中には

いきなりジムへ入会するのはハードルが高いから自宅である程度鍛えておきたい

 

という人がいらっしゃるかもしれません。

 

そこで、自宅で筋トレを行うための器具の登場です。

 

この4つがあれば、筋トレBIG3以外のほとんどのトレーニングを行うことができますよ。

  • 筋トレ初心者
  • 自宅で軽く筋トレしたい人
  • ジムに行きたいけど忙しくて行けない人

 

上記に当てはまる人必見の内容です。

 

器具のメーカーも吟味しましたので、ぜひ参考にされてください。

 

また、今回ご紹介するのは、自宅で筋トレをするため是非とも揃えておきたい器具です。

 

本格的にホームジムを作りたい、自宅で筋トレBIG3をやりたいという方は、ホームジムでも理想の身体は作れる!【おすすめ器具6選】をご覧ください。

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揃えておきたい器具4つ

今回ご紹介するのはこちら。

※タップすると該当箇所にスキップします。

 

筋トレBIG3を行うのは難しいかもしれませんが、筋肥大に効果的なトレーニングはほぼできるラインナップです。

 

また、今回おすすめする器具はメーカにもこだわっています。

 

ぼくが自宅トレ用に購入した器具の失敗例も踏まえて

  • コスパ
  • 安全性、安定性
  • トレーニングのしやすさ

 

という観点から選びました。

筋トレマニア
筋トレマニア
値段だけにこだわらないぞ。

 

それでは早速見ていきましょう!

 

ぶら下がり健康器具

4つとも揃えておきたい器具ですが、どれか1つ選べと言われたらぶら下がり健康器具を選びます。

 

ぶら下がり健康器具は、懸垂やディップス、ハンギングレッグレイズといった負荷の強い自重トレーニングができる器具。

 

懸垂は、背中の広がりをつけるために重要な種目です。

 

また、グリップの違いによって、広背筋を狙ったり大円筋を狙ったりと、幅の広いトレーニング種目でもあります。

 

ディップスは、上半身のスクワットと称される種目。

 

身体を前傾し、背中を少し丸めることで、強烈な刺激を与えることができます。

 

今回おすすめするのは、BangTong&Liのぶら下がり健康器具です。

 

ポイントは土台となる足がしっかりしていること。

 

ぼくが購入した安物のぶら下がり健康器具だと、足が不安定で作りが甘いんですよ。

自宅で筋トレするなら揃えておきたい器具4つ 自宅で筋トレするなら揃えておきたい器具4つ

 

付け根の部分なんか“いかにも”って感じじゃないですか?

 

足が不安定だと、懸垂やディップスを行っているときに器具がグラついて、トレーニングの軌道がぶれるんですね。

筋トレマニア
筋トレマニア
安全面にも難ありだな。

 

怪我をしないためにも、作りが頑丈なBangTong&Liのぶら下がり健康器具をおすすめします。

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可変式ダンベル

重さを2秒で調整できるダンベルです。

 

可変式ダンベルは、ダイヤルを回すだけで重さを変更できます。

 

ぼくが購入したダンベルはプレート取り付けタイプのもの。

 

いちいちプレートをつけたり取り外したりする作業って、めんどくさいんですよね…。

自宅で筋トレするなら揃えておきたい器具4つ

 

もう一つマイナスポイントは、トレーニング中にカラーが緩んでくること。

カラー:プレートが外れてこないようにするためのもの
自宅で筋トレするなら揃えておきたい器具4つ

 

ぼくの場合、サイドレイズやダンベルカールの最中に緩むことが多く、トレーニングに集中できません。

筋トレマニア
筋トレマニア
トレーニング中に外れたら危険だな。

 

そこで今回おすすめするのは、Motions可変式ダンベルです。

 

Motionsの可変式ダンベルは、ダイヤルを回すだけで5kgから40kgまで、17段階の重さを調節できます。

 

重量調整が簡単なので、アセンディングセットやドロップセットもやりやすいですね。

  • アセンディングセット:だんだん重量を重くしていくトレーニング方法
  • ドロップセット:だんだん重量を軽くしていくトレーニング方法

 

さらに、ジムに置いてあるようなダンベルと同じ作りになっているため、手首の可動域を広くとることができます。

 

トレーニングの安全性はもちろん、『トレーニングのやりやすさ』という観点からも、Motionsの可変式ダンベルがおすすめです。

 

トレーニングベンチ

背もたれの角度を調節できるトレーニングベンチです。

 

フラットベンチだと、仰向けもしくはうつ伏せに寝そべることしかできません。

 

一方でFITMATEでトレーニングベンチは、背もたれの角度を30°、45°、90°などと調節できるので、

筋トレマニア
筋トレマニア
トレーニングの幅が広がるな!

 

フラットにすればダンベルフライ、角度をつければインクライン系の種目やショルダープレスができますね。

FITMATEトレーニングベンチ
シート背面高さ81cm
背面幅25~29cm
座面幅39cm
最大荷重400kg(キャスター3つ付き)

 

足を引っかけるところもあるので、ディクラインプレスやプルオーバー、クランチなど、あらゆる種目ができそうです。

 

アブローラー

腹筋を鍛えるにはもってこいのアブローラー。

 

『コロコロ』と呼ばれるアブローラーは、腹筋に強烈な刺激を与えることができます。

 

マッスルグリルのシャイニー薊さんもおすすめしていますよ。

 

アブローラーにもいろいろな種類、形状がありますが、Soomloomのようにタイヤが2つ付いているのがおすすめです。

タイヤが多い方が安定する

 

同様に、タイヤの幅とグリップが太い方が、軌道が安定してやりやすいですよ。

 

ちなみに、ぼくが使っているのはシンテックのアブローラー。

自宅で筋トレするなら揃えておきたい器具4つ

 

一応タイヤは2つ付いてるんですけど、ほぼ1つのような作りなんですね。

 

グリップは太くて握りやすいのですが、タイヤが1つなのでまっすぐ進むことが難しいんですよ。

 

動作に慣れるまでは、Soomloomのようにタイヤが2つ付いているものを使いましょう。

 

まとめ

この記事では、自宅で筋トレをするために揃えておきたい器具を4つご紹介しました。

 

この4つがあれば、筋肥大に効果的なトレーニングをほぼ行うことができます。

 

4つ一気に揃えるのが難しいなら、最低でもぶら下がり健康器具はほしいですね。

 

懸垂やディップス、ハンギングレッグレイズといった負荷の強い自重トレーニングができますから。

 

まずはぶら下がり健康器具、次にダンベル、ベンチと徐々に増やしていくのもありですよ。

 

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