筋トレグッズ

自宅で筋トレするなら揃えておきたい器具4つ

自宅で筋トレするなら揃えておきたい器具4つ

 

  • 筋トレしたいけどジムへ行けない
  • 忙しくてジムに行く時間がない
  • 自宅でもある程度強度が高いトレーニングをしたい

 

筋肥大や筋力アップを狙うなら、ジムで重量を追求したトレーニングをした方がいいです。

 

しかし、生活リズムや仕事の兼ね合いで、ジムに行けないときがあるかもしれません。

 

そんなとき、自宅で手軽に筋トレできたら便利ですよね。

 

そこで当記事では、自宅で筋トレを行うために揃えておきたい器具を4つご紹介します。

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  • 仕事が忙しくてジムに行けない人
  • なかなかジムに行く時間を確保できない人
  • 自宅で強度の高いトレーニングをしたい人

 

上記に当てはまる方はぜひチェックしてみてください!

 

自宅トレーニングで揃えておきたい器具4つ

今回ご紹介するのはこちら。

  • ぶら下がり健康器具
  • 可変式ダンベル
  • トレーニングベンチ
  • アブローラー

 

筋トレBIG3を行うのは難しいかもしれませんが、筋肥大に効果的なトレーニングはほぼできるラインナップです。

 

ぼくが自宅トレ用に購入した器具の失敗例も踏まえて

  • コスパ
  • 安全性、安定性
  • トレーニングのしやすさ

 

という観点から選びました。

筋トレマニア
筋トレマニア
値段だけにこだわらないぞ。

 

それでは早速見ていきましょう!

 

ぶら下がり健康器具

4つとも揃えておきたい器具ですが、どれか1つ選べと言われたらぶら下がり健康器具を選びます。

 

ぶら下がり健康器具は、懸垂やディップス、ハンギングレッグレイズといった負荷の強い自重トレーニングができる器具。

 

懸垂は、背中の広がりをつけるために重要な種目ですよね。

 

また、グリップの違いによって、広背筋を狙ったり大円筋を狙ったりと、幅の広いトレーニング種目でもあります。

 

ディップスは、上半身のスクワットと称される種目。

 

身体を前傾し、背中を少し丸めることで、強烈な刺激を与えることができます。

 

今回おすすめするのは、BangTong&Liのぶら下がり健康器具です。

 

ぶら下がり健康器具を選ぶポイントは、土台となる足がしっかりしていること。

 

ぼくが購入した安物のぶら下がり健康器具だと、足が不安定で動作中にガタガタします。

自宅で筋トレするなら揃えておきたい器具4つ 自宅で筋トレするなら揃えておきたい器具4つ

 

足が不安定だと、懸垂やディップスを行っているときに器具がグラついて、トレーニングの軌道がぶれるんですね。

筋トレマニア
筋トレマニア
安全面にも難ありだな。

 

怪我をしないためにも、作りが頑丈なBangTong&Liのぶら下がり健康器具をおすすめします。

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可変式ダンベル

重さを2秒で調整できるダンベルです。

 

可変式ダンベルは、ダイヤルを回すだけで重さを変更できます。

 

ぼくが購入したダンベルはプレート取り付けタイプのもの。

 

いちいちプレートをつけたり取り外したりする作業って、めんどくさいんですよね…。

自宅で筋トレするなら揃えておきたい器具4つ

 

もう一つマイナスポイントは、トレーニング中にカラーが緩んでくること。

カラー:プレートが外れてこないようにするためのもの
自宅で筋トレするなら揃えておきたい器具4つ

 

ぼくの場合、サイドレイズやダンベルカールの最中に緩むことが多く、トレーニングに集中できません。

筋トレマニア
筋トレマニア
トレーニング中に外れたら危険だな。

 

そこで今回おすすめするのは、Motions可変式ダンベルです。

 

Motionsの可変式ダンベルは、ダイヤルを回すだけで5kgから40kgまで、17段階の重さを調節できます。

 

重量調整が簡単なので、アセンディングセットやドロップセットもやりやすいですね。

  • アセンディングセット:だんだん重量を重くしていくトレーニング方法
  • ドロップセット:だんだん重量を軽くしていくトレーニング方法

 

さらに、ジムに置いてあるようなダンベルと同じ作りになっているため、手首の可動域を広くとることができます。

 

トレーニングの安全性はもちろん、『トレーニングのやりやすさ』という観点からも、Motionsの可変式ダンベルがおすすめです。

 

トレーニングベンチ

背もたれの角度を調節できるトレーニングベンチです。

 

フラットベンチだと、仰向けもしくはうつ伏せに寝そべることしかできません。

 

一方FITMATEトレーニングベンチは、背もたれの角度を30°、45°、90°と調節できるので、インクラインやディクライン種目も取り入れることができますね。

FITMATEトレーニングベンチ
シート背面高さ81cm
背面幅25~29cm
座面幅39cm
最大荷重400kg(キャスター3つ付き)

 

足を引っかけるところもあるので、ディクラインプレスやプルオーバー、クランチなど、あらゆる種目ができそうです。

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アブローラー

腹筋を鍛えるにはもってこいのアブローラー。

 

『コロコロ』と呼ばれるアブローラーは、腹筋に強烈な刺激を与えることができます。

 

マッスルグリルのシャイニー薊さんもおすすめしていますよ。

 

アブローラーにもいろいろな種類、形状がありますが、Soomloomのようにタイヤが2つ付いているのがおすすめです。

タイヤが2つあると動作が安定する

 

同様に、タイヤの幅とグリップが太い方が、軌道が安定してやりやすいですよ。

 

ちなみに、ぼくが使っているのはシンテックのアブローラー。

自宅で筋トレするなら揃えておきたい器具4つ

 

一応タイヤは2つ付いてるんですけど、ほぼ1つのような作りなんですね。

 

グリップは太くて握りやすいのですが、タイヤが1つなのでまっすぐ進むことが難しいんですよ。

 

動作に慣れるまでは、Soomloomのようにタイヤが2つ付いているものを使いましょう。

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まとめ

この記事では、自宅で筋トレをするために揃えておきたい器具を4つご紹介しました。

※器具をタップすると該当箇所に戻ります。

 

この4つがあれば、筋肥大に効果的なトレーニングをほぼ行うことができます。

 

4つ一気に揃えるのが難しいなら、最低でもぶら下がり健康器具はほしいですね。

 

まずはぶら下がり健康器具、次にダンベル、ベンチと徐々に増やしていくのもありですよ。

 

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