筋トレコラム

エドワード加藤さんの肩トレを真似してみた|クッソきつい

エドワード加藤さんの肩トレを真似してみた|クッソきつい

 

カネキンさんのYoutubeで紹介されていたトレーニングを真似してみました。

 

今回真似してみたのは、日本最強の肩を持つ男と言われているエドワード加藤さんとのコラボ動画です。

 


EDWARD KATO x KANEKIN【Summer Motivation】2018~日本最強の肩を持つ男と肩トレ!

 

トレーニングメニューとポイントは?

トレーニングメニューはぜんぶで3種目。

肩前部、中部、後部をまんべんなく鍛えます。

 

サイドレイズ

1種目めは、肩中部狙いのサイドレイズ。

ドロップセットやアセンディングセットを取り入れながらトレーニングするとのことです。

 

ドロップセット

限界に近づいたら、ウエイトを軽くしてさらに回数をこなして追い込む方法

アセンディングセット

セットごとにウエイトを重くしていく方法

出典:ウェイトトレーニングのテクニック: 山本義徳 業績集9 山本義徳業績集

 

エドワード加藤さんは、ウォーミングアップでインターバルをとりながらサイドレイズを行うそう。

したがって、トータル20~30分、サイドレイズに時間をかけるとのこと。

 

重量はあとからついてくるので、最初から重量にこだわる必要がないそうです。

無理してしまうとケガにつながってしまいますからね。

 

肩中部に効かせるコツは、肘からダンベルを挙げること。

上腕(肩から肘まで)と床が平行になるくらいまで挙げればOKだそうです。

 

  • 無理して重い重量を扱わない
  • 肘からダンベルを挙げる

 

ケーブルアップライトロウ

2種目めは、主に肩前部を狙ったアップライトロウ。ケーブルを使用します。

 

ケーブルアップライトロウのコツとしては、胸を張り目線を上げること。

 

胸を張ることで肩が落ちるので、肩から刺激が逃げにくいのだそうです。

これは、肩トレの共通のポイントです。

 

また、目線を上げることで、僧帽筋に負荷が逃げることを防ぎます。

 

  • 胸を張る
  • 目線を上げる

 

ベントオーバーリアデルトフライ

最後の種目は、肩後部狙いのベントオーバーリアデルトフライ。

エドワード加藤さんが、一番大切にしている種目だそうです。

 

ポイントとしては、腕で円を描きながら、ダンベルを外にもっていくイメージ。

このやり方だと重量は扱えませんが、しっかり刺激が入ります。

 

  • 腕で円を描きながらダンベルを外にもっていくイメージ

 

実際にやってみた

動画のとおりにやってみました。

 

各種目における重量は、ぼくの場合の重量です。エドワード加藤さんは、もっと重い重量を扱っておられます。

 

まずはサイドレズで十分にウォーミングアップ。

 

ウォーミングアップ(各重さで1セット)

DB4kg、DB8kg、DB12kg:10レップスずつ

 

終わったら本セットに入ります。ドロップセットで追い込みます。

 

ドロップセット(3セット)

DB12kg→DB8kg→DB4kg:10レップスずつ

 

ぼく
ぼく
すでにきつい

 

続いてケーブルアップライトロウ。

胸を張り、目線を上げることを意識です。

 

  • 重量:15kg
  • 回数:4セット×15レップス

 

ぼく
ぼく
まじできつい

 

最後にベントオーバーリアデルトフライ。

腕が円を描きながら遠くにいくイメージ。

 

  • 重量:DB4kg
  • 回数:4セット×15レップス

 

ぼく
ぼく
腕上がらない

 

感想:めちゃくちゃきつい

サイドレイズのドロップセット3セットはえげつないです。

 

ウォーミングアップでもサイドレイズやってますからね。

そのあとにドロップセット3セットはまじできつかったです。

 

ケーブルアップライトロウ、ベントオーバーリアデルトフライどちらも4セット×15レップス。

相当ハードでした。

 

このハードなトレーニングが、日本最強の肩たる所以ですね。

 

ぼく
ぼく
肩トレにこんなに時間をかけたのは初めて!

 

みなさんもぜひ、エドワード加藤さんの肩トレを真似してみてください。